自分のしわは浅い?それとも深い?しわに合ったエイジングケアを目指そう

まずは自分のしわを知ることです

見た目が一気におばさん臭くなってしまうしわって、できれば顔に出てきてほしくない存在ですよね。でも、どんなひとも肌からはハリと潤いが失われていくので、ある程度のしわはどうしても出来てしまいます。でも、適切なエイジングケアで増え続けるしわを食い止めることはできるんですよ。自分の顔に出てきたしわの特徴を正しく把握して、そのしわに合った保湿ケアを行っていきましょう。しわの種類が分かったら、肌にハリを出すために必要な化粧品の傾向も分かります。

それぞれのしわの対策に使える化粧品は

まず、表情じわですが、普段は見られないものの、笑ったり悲しんだりする時だけ出てくるしわの正体はこれです。ボトックスで治療できるタイプのしわとしても有名ですね。表情じわ用の化粧品は、セラミドやヒアルロン酸がたっぷり配合された保湿化粧品がいいでしょう。保湿することでしわを予防しつつ、表情筋の使い方を改善することでしわが出にくくなります。目元等に出来る浅いしわは、乾燥が原因であることがほとんどです。乾燥しないように、表情じわ対策と同様に保湿化粧品を使ってお手入れしましょうね。おでこや眉間、目の下などに出来る深いしわは、真皮層のコラーゲンが減少していることが原因です。コラーゲンを合成する力は紫外線や老化で減ってしまいますよね。そこで、肌が自分でコラーゲンを作れるようにサポートする成分入りの化粧品を使います。ビタミンC誘導体やレチノール入りの化粧品を探してみましょうね。

しわというのは、布や紙、皮膚などを折り曲げたりなどすることによってできる跡のことです。最初はなかった部分も、繰り返し折ることで跡になっていきます。