リバウンドしにくい身体へ!?脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射とはなに?

脂肪溶解注射とは、肥大した脂肪がある部分に薬液を注射して、溶かすことで痩せる方法です。主に使用される薬液の成分はフォスファチジルコリンという大豆由来のものになります。脂肪を溶かすことで、汗や尿と一緒に体外に排出する仕組みです。脂肪細胞は、一度なくなれば再生はしません。よって、リバウンドが少なく新陳代謝を促すことで中性脂肪が溜まりにくい身体にできるのです。臀部や太もも、腕などの脂肪が落ちにくいところの部分痩せで利用することが多く、痩せたい部分ならどこでも注射をすることができます。約2週間から3週間おきに2回から3回の施術です。

脂肪溶解注射のメリットと注意点

脂肪溶解注射のメリットは、リバウンドしにくい身体になることです。施術により脂肪細胞の数を減らすことができます。よって、体質自体を改善することができるのです。また、施術時間は約15分程度と短く、注射をした日も通常の生活を送ることができます。ダイエットをしていても減りづらい脂肪を部分的に落とせることもメリットです。溜まったセルライトを溶かし、部分痩せをサポートしてくれます。注意点は数日間は筋肉痛のような痛みと腫れが見られることです。また、回数を重ねるごとに効果が出るので、数回施術することを前提にした方がいいでしょう。

脂肪溶解注射をしている医院の選び方

脂肪溶解注射は、大豆由来のレシチンを含む薬剤を注射する方法ですが、日本では成分の規定がありません。医院によって、ブランドや配合するものが異なる場合があります。内臓脂肪が多い、皮下脂肪が霜降り状態、筋肉質などそれぞれ身体の状態が異なるので、カウンセリングが必要です。しっかりと診察をして、どの脂肪が多いか説明してくれる医師を選ぶといいでしょう。

脂肪溶解注射とは、痩せたいときに打つ注射です。体内の脂肪を溶解させる注射を打つことで、脂肪を減らします。