顔の中心にあるパーツだから目立つ鼻!鼻の施術方法の種類とは?

鼻を高くする・鼻筋を通す隆鼻術

鼻を高くしたり、鼻筋を通したりする方法に隆鼻術があります。隆鼻術には、ヒアルロン酸を注射する方法と、シリコンを挿入する方法があります。ヒアルロン酸注射はいわゆるプチ整形です。ヒアルロン酸の注入量や個所を変えることで、鼻の高さを調整することが出来ます。入れ過ぎると横から見たときに不自然な仕上がりになるため、医師と相談しながら注入することが望ましいです。

シリコン挿入はヒアルロン酸注射よりも、より鼻を高くすることが可能な施術方法です。挿入するシリコンの形には、L型とI型の2種類があります。L型のシリコンは鼻先にまでシリコンを入れるため、笑ったときに不自然な見た目になる場合があります。そのため、シリコンを挿入するならI型のほうがよいです。鼻先を尖らせたい人は、耳の軟骨を入れる施術があるのでそちらを検討してみてください。

鼻先を小さくする鼻翼縮小・鼻尖形成

鼻が大きく見える原因は、鼻の穴が大きいことと鼻先が丸いことがあげられます。鼻翼縮小は鼻の穴が大きかったり、小鼻が横に広がっている人に向いている施術です。鼻の外側と内側の皮膚を切り取って縫い合わせる方法があります。どちらの方法が向いているかは、鼻先の形によって違います。鼻先が丸い状態、いわゆる団子鼻の人は鼻尖形成という施術がオススメです。鼻先の脂肪や軟骨を取り除いて形を整えることが出来ます。

鼻の施術はギプスでしばらく固定しなくてはいけません。そのため、どうしても施術をしたことがバレやすいです。人に長期間合わずに済む人や、マスクなどをして生活を送れる人は問題ありませんが、そうではない人は注意しましょう。

フォトフェイシャルとは、インテンス・パルス・ライトという光を顔に当てます。美容皮膚科で受けられる、しみ、そばかす、くすみなどの肌トラブルの改善を目的とした治療です。